Instruction Manual v4.6

手を動かして創作することほど満足感を与えてくれることはないでしょう。コンセプトは手軽で正確、かつ緻密なデザインを実現してくれる頼もしいツール。ハンディでパワフルに作業ができます。こちらの取扱説明書をご覧ください。

コンセプトはiPadとiPhoneの両方に対応していますので、iPadまたはiPhoneのいずれかにのみ当てはまる内容も含まれます。YouTubeとYouku(優酷)(中国)でも、参考になるフォローアップ動画をお勧めしていますのでご覧ください。

この説明書は英語、ドイツ語、日本語、中国語(簡体字、繁体字)でhttps://concepts.tophatch.com/manualにて提供しています。 PDF版もダウンロードしてご利用いただけます(2MB、36ページ)。

コンセプトを起動すると、ギャラリー画面がスタートします。作成したデッサンはすべてここに保存され、「プロジェクト」ごとに整理されます。

図1:ギャラリー

  1. 新しく始める。新しいデッサン、新しいプロジェクト、画像のインポート、または後でマークアップするための写真のクイック撮影。
  2. パンくずリスト。今、ギャラリー内、何かのプロジェクト内にいます。
  3. プロショップ。ステータスを表示、コンセプトをサポート!
  4. プロジェクトスクラバー。デッサンを手動、または自動で作成日、更新日、またはアルファベット順に並べ替えることができます。
  5. ソート。 指をスライドさせると、プロジェクトを素早くスクロールできます。または、左右にスワイプして1つずつ移動させます。
  6. ヘルプ。タップだけでいつでも利用可。
  7. プロフィール。タップして統計と環境設定を表示します。
  8. プロジェクトメタ。タップして変更します。
  9. デッサン。プロジェクトごとのすべてのデッサン。左右にスワイプすると、プロジェクト間のページを移動できます。
  10. クリップボード。リップボード上にペーストできるものがあるときに表示されます。

使い方

(動画) ギャラリーを使う

デッサンまたはプロジェクトを新規作成するには、「+」ボタンをタップします。

デッサンからギャラリーに戻るには、デッサンツールバーの一番上のボタンを使います。詳細は、こちらをご覧ください。

プロジェクトをスクロールするには、横にスワイプするか、スクリーン下にある点線をドラッグします。プロジェクト内のデッサンをさらに表示するには、上下にスワイプします。

デッサンを選択するには、デッサンを長押しします。指を離すと、デッサンの上にオプションが表示されるので、デッサンをコピー(複製)または削除することができます。

デッサンを移動させるには、デッサンを長押するだけで動く状態になるので、プロジェクト内で、または別のプロジェクトへと移動させることができます。画面の端に向かって移動させると、プロジェクト間の移動ができ、指を離して希望の場所にドロップします。自動でソートするには、画面の右上隅のソートボタンをタップします。

デッサンの削除または複製は、長押しして指を離すと、スケッチの真上に両方のオプションが表示されます。デッサンの削除には確認が必要になります。

削除したデッサンを元に戻すには、削除後すぐにデバイスを振ります。

プロジェクトメタ

各プロジェクトに独自の情報がセットで付帯しているので、まとめたり、検索したり、情報を整理したりするのに便利です。iPadではデッサンの左に、iPhoneならデッサンの上にあります。フィールドをタップすると更新できます。

プロジェクトまたはデッサンの名前を変更するには、「新規プロジェクト」など現在の名前をタップし、新しい名前を入力します。「完了」キーまたは「閉じる」ボタンをタップすると確定となります。

日付は、プロジェクトの作成日と最終更新日を表示します。

デッサンに場所を設定できます。プロジェクトの場所やアイデアの着想場所を覚えておくのに便利です。「場所」ボタンをタップすると、まず「不明」と表示されるので、下線上の空欄に好きな場所を入力します。また、現在地が自動入力されるように設定することもできます。十字線をタップして有効にしてください(現在地の利用許可を求めるプロンプトが表示されます)。 コンセプトは、利用者のプライバシーを尊重します。何らかの理由で「許可しない」を押した場合も、「アプリ設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「コンセプト」で再度有効にすることができます。なお、位置情報の自動記録を許可すると、新規作成するデッサンはすべて現在地でタグ付けされます。こちらもアプリ設定で無効にしたり、他の場所を上書きしたりすることが可能です。

プロジェクト作成者の設定もほぼ同様です。デッサンはすべてあなた自身が作成したものとして表示されていますが、作成者フィールドをタップして上書きすることができます。名前を入力し、画面または「完了」をタップすると確定されます。

「自分」ボタン

これはアカウントではなく、パスワードもありません。サーバーに保存されるデータではありません(アップデートの登録をしない限り)。「自分」では使用環境を自分用にアレンジし、おもしろいデータに触れ、コンセプトの最新情報を入手できるよう設定できます。ユーザーのお話を知り、コンセプトの近況を共有できる場です。また、重要情報、お問い合わせ先、協力してくれた方の紹介なども閲覧できます。興味がある方はぜひご利用ください。

アバターは、メールアドレスのハッシュ値を使ってhttp://gravatar.comから適用し、同サイト上で更新することができます。

インターフェース

フリーハンドのスケッチを始めてみましょう。滑らかな生きたストロークが簡単に描けます。指やスタイラスから自然に流れるようにインクが美しく反応します。

図3:フリーハンドのインターフェース

  1. ギャラリーに戻る。
  2. お気に入りツール。ツールを素早く切り替えることができます。それぞれ構成が可能です。
  3. 元に戻す / やり直し。「やり直し」はやり直す作業がある場合のみ表示されます。ジェスチャーによるショートカットは設定をご覧ください。
  4. 精密モードは下記をご覧ください。
  5. レイヤー。無料版では5つまで、プロパックでは無限にご利用いただけます。下記をご覧ください。
  6. オブジェクト。既成のベクタ画像が閲覧できるスクロールメニュー。ドラッグ&ドロップして編集できます。下記をご覧ください。
  7. インポート。クリップボード、フォトライブラリ、Dropbox、Adobe CCなどから画像を取り込みます。
  8. エクスポート。さまざまな形式でどこにでも画像を送ります。
  9. 設定。ペーパーサイズ、単位、スタイラスなどを構成します。
  10. ツールの変更。メインツールバーからアクティブな「お気に入り」ツールを変更します。
  11. ツールサイズ。タップしてスライダーを表示するか、閉じた状態で上下にドラッグします。長押しすると特定のサイズに設定できます。
  12. 不透明度。
  13. スムージング。滑らか度またはギザギザ度を調節します(スライダーをタップするなど)。
  14. COPICカラーホイール。COPICマーカーの協力で実現しました。下記をご覧ください。
  15. おすすめカラー。数学的に合うと判断された色。上下にスクロールして追加オプションを表示します。
  16. お気に入りカラー。ホイールのカラーボタンを長押しすると、スクロールリストに保存されます。
  17. ピン留め / ピン留めを外す。ピン留めを外すと、描画中はカスタマイズメニューが折りたたまれた状態になります。
  18. ヘルプ。タップひとつでアクセス。下記で説明するHUDの一部です。

使い方

指1本で描画、指2本でズームしたり無限のキャンバスを自由自在に動き回ることができます。

スタイラスを使う

標準的な静電容量式スタイラスがご利用いただけます。良いペンがたくさんある中、特におすすめしたいのが、 Wacom Bambooのスタイラス。筆圧表現が確実にでき、さりげないポケットクリップが魅力です。または、ペンを内蔵したモデルもおすすめです。

最も人気の高いBluetoothのスタイラスにも対応しています。表面に圧力をかけることで筆圧表現が自在になり、ショートカットボタンの構成ができる場合もあります。またパームリジェクション、描画角度の調整、筆圧曲線の調整にも対応しています。コンセプトに対応したモデルとAmazonのパートナーリンクは下記の通りです。

(動画)さらに、WacomAdonitPencil by FiftyThree のスタイラス接続方法を説明する動画も合わせてご覧ください。

Apple Pencilのオプションには、スタイラスを使用している間に指で行う別の操作を設定できる機能があります。指の操作は次のいずれかに設定できます:指で描画(デフォルト)、指の描画を無効にする(パームリジェクション機能の強化)、キャンバスの移動(1本指での移動vs標準的な2本指の拡大/移動)、指で投げ縄を実行(選択を素早く行う方法)、ツールプリセット[5または7]の使用(お好きなツールを使用できます)。いろいろ試して自分が使いやすいものを見つけてください。

スタイラスのショートカットボタンは、ペンを接続すると設定できるようになります。ボタンは次のいずれかに設定することができます:「アクションなし」、「元に戻す」、「やり直す」、「精密モードの切り替え」、「最後のストロークの調整」、「消しゴム」(瞬時)、「ツールホイールの切り替え」、「インターフェースの切り替え」(ツールバーとHUDの表示/非表示)。

パームリジェクションを使う際の注意:アプリ設定(一般)で「マルチタッチジェスチャー」を必ずオフにしてください。オフにしないと干渉し、スクリーンの動きが少しおかしくなります。

左利きサポート

コンセプトは左利きでも右利きでも使えます。設定画面の「インターフェース」→「利き腕」→「左利き」で設定してください。

無限のキャンバス

コンセプトのキャンバスは無限です。ペーパーを必要なだけあらゆる方向に無限に広げることができます。指2本で無限に広がります。特別な表示専用モードなら指1本で広がります。

2本指でつまんだり、広げたりすることでズームができます。広げても線はシャープなまま。また、一般的な倍率でズームが段階的に設定できるので、感覚的に標準サイズが見つけやすくなります。

デッサンから遠くに離れる場合は、スクリーンの外枠にマウスポイントが表示されます。ポインタをタップすると画面外のストロークで一番近いものに即座に移動できます。

表示専用モード

キャンバスを移動させたいときに誤ってタッチ跡を残さないようにするには(デバイスを他の人に渡すときに便利)、ペンなどのアクティブなツールをタップしてオフにします。そうすると、1本指で安全にキャンバスを動かすことができます。iPad Proを使用している場合は、Apple Pencilのアクションと指のアクションを別々に設定して、同様に機能させることができます。

ヘッドアップディスプレイ(HUD)

戦闘機のパイロット、アイアンマンも使うHUDは、デッサンの状態に役立つオプションと情報を表示します。例えば精密モードでは、HUDで「スナップ&測定」のオン / オフをワンタップで切り替えることができます。何かを調節する場合は、選択オプションまたは測定値をHUDから直接変更することができます。

iPhoneでは、キャンバス上の青いバーにHUDがあります。ここには常にズームと回転の状態が表示されていますが、タップまたは下にスワイプすると、他の項目が表示されます。再び非表示にするには、タップまたは上にスワイプします。

iPadでは、キャンバスの右上にHUDがあります。右にスワイプするとHUDが折りたたまれ、出てきたボタンをタップまたは左にスワイプすると表示されます。

ワンタッチでHUDとツールバーの表示 / 非表示を切り替える「インターフェースをトグル」ショートカットの構成を設定することもできます(スタイラスボタンまたは2本指 / 3本指のタップ)。構成の設定は、設定画面から行ってください。

ツール

ツールバーには、お気に入りツールを5つ登録できるようになっています(iPad Proは7つ)。それぞれどのツール、サイズ、カラー、スムージング、不透明度にも設定することができます。デッサンを新規作成するときは、前回のデッサンで使ったツールと設定が新規デッサンに引き継がれます。iPhoneを横にして使う場合は、ツールバーをスクロールすると、利用できるオプションすべてを表示することができます。

新しいツールを設定するには、ツールボタン(メインツールバーの隣にある1つ目のボタン)をタップします。メニューが折りたたまれたら、ボタンをタップすると開くことができます。メニューが開いている場合は、「ペン」または「鉛筆」などと表示されているはずです。次にホイールを回して使いたいツールを見つけます。ペンはそれぞれ選択した色のプレビューになっていますので、キャンバス上での実際の色がわかります。

サイズ、不透明度、スムージングのボタンは、スライダーになっています。1度タップしてスライダーを表示させ、変更するか、ショートカットとしてボタン上を素早くドラッグしてください。サイズボタンを長押しすると特定のサイズに設定できます。

(動画)また、こちらの動画でもツールとお気に入りについて説明しています。

COPICカラー

COPICマーカーの優れたスタッフの協力により、基本のパレットに手動で選択した美しい358色をご用意。COPICとプロ仕様製品の詳細はhttp://copiccolor.comでご紹介しています。

図4:COPICカラー

  1. COPICカラーホイール。至福の358色。
  2. カスタムカラーエントリー。タップしてさらに多くのオプションを表示。

カラーホイールが表示されている間、HUDには色の変更に関する追加的な情報とオプションが表示されます。iPhoneではHUDに「タップしてカラーオプションを表示」が、iPadでは、現在の色のカラー情報が表示されます。これらのテキストベースのカラーをタップすると、設定画面に入ることができますので、どのフィールドにもカスタムカラーを入力することができます。

お気に入りのカラー、履歴、おすすめ

同じカラー設定画面では、お気に入りに指定できるカラーが2列あります。前述のカスタムカラーのフィールドを使うと、新しい色を作ることができ、現在のカラーボックスを長押ししてお気に入りに指定することができます。お気に入りのカラーを長押しすると削除できます。

キャンバスに戻ると、現在のツールメニューには2つのカラーバー(iPhoneの場合は連結したもの)があります。

最初のセクションには、デッサンでよく使われる5色が含まれています。次の5つのセクションは色の計算に基づいて表示されています。現在の色に基づいて色調、類似色、同系色、補色、三色組が提案されています。上下にスクロールするとパレットを変えることができます。

2列目はお気に入りカラーがすぐに使えるクイックアクセスバーです。こちらもスクロールが可能です。

(動画) お気に入りカラー

メニューのピン留め

お気に入りカラーの下には、ツールの環境設定メニューを表示したままにできるピン留めボタンがあります。または、別の作業をしているときは、閉じることもできます。スペースが有効活用できるので便利です。iPhoneでは初期設定の状態でメニューのピン留めが外れた状態(アイコンの輪郭のみ)になっています。iPadでは初期設定でピン留めされた状態(アイコンが塗りつぶされた状態)になっています。

ブラシ

ソフト&ハードペンシル:これらの従来のスケッチツールは、実際の鉛筆がモデル化されており、対応しているApple Pencilなどのアクティブなスタイラスの傾き、圧力、速度に自然に反応します。実際の鉛筆のように傾けるだけで、素晴らしいシェーディングが入れられます。

ペン:ペンはスケッチでは、はっきりした線を描いたり、永続性を反映させたい場合に最も広く使用されます(インクが乾燥した後の修正については後で説明します)。ペンと万年筆ツールは、速度に反応して線の幅が変わります。圧力に対する反応も追加して欲しいというリクエストをいただきましたので、これにもすぐに対応します。固定幅ペンは、その名の通り、一定の幅を維持します。

水彩色:このウェットブラシは、ペンなどの他のタイプのストロークで中断されない限り、同じレイヤー内の連続するストロークとブレンドされます。消しゴムツール(詳細は以下にて)を使用して、ブレンドに影響を与えずに異なるピースをマスキングすることができます。無制限レイヤーを使用すると、きれいなエッジ効果が得られます。

ワイヤー:このツールは、従来のCADまたはベクタープログラムのように動作します。 線幅はどのズームレベルでも維持されるので、ワイヤーフレーム、軽いCAD図面、遠近法レイアウトなどに最適です。

テキスト

テキストラベルでは、デッサンに見やすい注釈が付けられます。テキストやストロークや画像の操作と同じように、簡単にジェスチャーで操作することができます。

まず、ツールピッカーでテキストをアクティブなツールに設定します。すでにツールバーにあるかもしれません。

次に画面のどこかをタップして、新しいラベルを追加します。キーボードが表示されるので、テキストを入力または貼り付けます。キーボードを閉じて、ラベルを確定します。

ストロークや画像の調節と同様に、長押しして選択することができます。

スナップは配置だけでなく15度ずつの回転を設定できます。テキストを選択した状態でツールバーで精密モードをオンにすると有効になります。

ラベルを削除するには、ラベルを選択し、ツールバーで削除ボタンをタップします。コピー、ロック、反転、不透明度のオプションも利用できます。

コンセプトは、デバイスの入力言語と絵文字に対応しています。現在は単一のフォントのみとなりますが、今後のアップデートでフォントが選択できるようにする予定です。これを重視する場合はお知らせください。

応用のきく消しゴム

Adobe PhotoshopやAutodesk Sketchbook Proなどのツールを使い慣れている方は、消しゴムをマスキングツールと捉えるほうがわかりやすいかもしれません。ストロークはすべて調節が可能なため、消しゴムツールは、その下にあるものをすべて視覚的に削除しますが、データは削除されていません。前のストロークを後で読み出したり、デッサンの過程でマスクを調節したりすることができます。

ストロークを完全に削除したい場合は、長押しで選択し、「削除」します。これについては、調整で詳しく触れています。

ショートカット!消しゴムボタンをダブルタップすると、キャンバスが白紙になり、最初から始めることができます。こちらの動画もご覧ください。

消しゴムはズーム率に関係なく同じサイズが維持されます。つまりズームインすればするほど、消せる範囲は小さくなりますので、細部の作業には便利です。さらに、サイズのスライダーを使って消しゴムのサイズを変更することもできます。この場合は消す範囲は同様に拡大縮小されます。

ソフト消しゴムも同じように機能しますが、使用感覚が柔らかです。

(動画) 消しゴムを超越

元に戻す / やり直す

間違いが意外な効果を生むこともあれば、無用なことも。コンセプトでは元に戻すボタン(とやり直すボタン)がありますが、予想以上に出番は少ないかもしれません。プロパックを購入すると、間違った線を選択して修正したり、完全に削除することがいつでもできるようになります。時間を遡って削除や変更を選択的に適用できます。最新の作品を容赦なく元に戻すようなことはありませんので、きっと気に入っていただけるはずです。

元に戻す / やり直すをご希望の場合は、構成を設定できるショートカットがありますのでご安心ください。どちらもアクティブなスタイラスと、2本または3本指でのタップで設定できます。構成の設定は、設定画面をご確認ください。

選択して調整

調整モードは修正のためのモードです。または、砂場で自由に創作するためのものです。デッサンが得意な人もそうでない人にも役立ちます。

線の移動、延長、回転、オブジェクトの作成、使用したツールの変更、削除、複製、反転、ページへのロックができます。精密モードと組み合わせると、合わせたいポイントに合わせてスナップしたり、数値を入力するだけで線の長さを設定したりもできます。パワフルで楽しい機能です。

使い方

調整は選択対象に基づいて行います。つまり、何かを選んでから調整することになり、その方法にはいくつかあります。

  • 画面のどこかを長押しします。これをポイント選択と呼び、指を中心とした小さな円形エリアを検索し、オプションを表示したり、しなかったりします。詳細は下記をご覧ください。
  • 画面のどこかを長押しして、投げ縄を使います。さまざまなものを一気に選択できます。下記で詳述します。
  • お気に入りツールの1つを選択ツールに設定します。こうすると長押しの必要はなくなり、例えば画面の感度が高すぎる場合や、昔ながらの(デスクトップ)作業をお好みの場合に便利です。画面のどこかをタップするとポイント選択、ドラッグすると投げ縄が使えます。

選択が利用できない場合がいくつかあります。まず、形状ガイドが画面にあるときは長押しができません。選択ツールを使うと、アクティブな形状ガイドが自動で無効になります。また表示専用モードでも選択ができません。

ポイント選択

指はマウスポインタよりも太いため、周辺のストロークや画像、テキスト、消しゴム跡を探すことができます。何かの上に直接重ねずに画面を長押し(感度が高いので動かさないようにします)した時に表示されるのがこちらです。

ボタンにはそれぞれ使ったツールタイプが表示され、それを指す線が対象アイテムの色を示しています。ボタンをタップして選択するか、ドラッグしたまま投げ縄の状態にして複数を選択します。

投げ縄

シンプルな長押しで、一度に複数のものを選択できます。または、ペンメニューの選択ツールを使うと、ドラッグだけで選択ができます。

関連グループ

選択フィルタリング&表示

初期設定では、選択はレイヤー全体で実行されます。1つのレイヤーのあるストロークグループだけ(マーカーのストロークのみなど)選択したい場合は、選択をして、「アクティブなレイヤーを見る / すべてのレイヤーを見る」のHUDを見ます。この例では「アクティブなレイヤー」を選びます。

同様に、投げ縄で選んだエリア内にすべてが含まれるストロークのみ選択したいという場合もあるかもしれません。その場合は「含まれる部分ストローク / 含まれない部分ストローク」で、「含まれない」を指定するようにします。

これらのオプションは、ツールバーの設定メニューにも含まれています。

コンセプトは、選択した対象以外のものをグレーアウトで表示することで、選択した対象を自動的にハイライトします。設定メニューの「ハイライト選択」ではこの機能をオフにすることもできます。

調整モード:変更しよう!

対象を選択したので、変更を加えていきます。まずリストを一つずつ見てみましょう。

図7:調整モード

  1. 選択解除
  2. 複製選択
  3. 選択対象のロック / ロック解除
  4. 選択対象の削除
  5. 選択対象のグループ / グループ解除
  6. 新規レイヤーに抽出
  7. 元に戻す / やり直す
  8. 精密モード。スナップ&測定を有効化
  9. 左右反転
  10. 上下反転
  11. プロパティの変更。選択したので、これらのボタンはすべて選択対象に作用します。
  12. アクティブな選択対象とポップアップメニュー。対象外のものはグレーになります。測定がオンになっている場合は、測定値が表示されますので、タップして確定します。
  13. アクティブ選択ハンドル。引くとストレッチ、タップすると歪み、斜め変形、ワープをオンにできます。

選択対象の移動

他のプロパティを変えずに、1本の指で選択対象をドラッグします。2本指で移動することもできますが、HUDでストレッチまたは回転をオフにしないと、ストレッチまたは回転する可能性があります。

ストレッチ

2本指でつまむまたは広げる動きをすると、線の太さを変えずに選択対象の延長、縮小ができます。これはボックスの片側を短くしたりする場合や、同心円2つを描く場合などに便利です。

ポップアップメニューでストレッチをオフにすることもできます(「ストレッチ」→「スケール」→「ストレッチをオフ」)。
ストレッチはオンです ストレッチはオフです

スケール

ストレッチと似ていますが、選択対象の線の太さにも作用します(指でつまむ、または広げる動作をすることで、線の太さが細く、または太くなります)。ボタンを押すと、ポップアップメニューでストレッチを3段階で切り替えることができます(「ストレッチ」→「スケール」→「静止」)。
スケールはオンです

均一でないスケール / ストレッチ

または、何かを一方向にストレッチさせる方法です。選択されたものがあるときに角のハンドルを引くだけです。画面上に指をもう1本置いて、アスペクト比をロックします。

回転

2本の指を回転(時計回り、または反時計回り)するように動かすと、選択対象が回転します。HUDでは、前回回転したときと比較した相対的な回転角度が示されます。

ストレッチをオフ(上記)にすると、サイズを変えずに対象箇所を回転することができるので便利です。

回転は、HUDの「回転はオンです」でオフにできます。
回転はオンです

コピー / ペースト

選択対象はどれもデバイスのクリップボードにコピーし、複数のデッサンや他のアプリで使うことができます。対象を選択し、ポップアップメニューの「コピー」タップするだけです(上記画像参照)。オブジェクトメニューが開いている場合は(後で詳述)、選択対象をコピーにドラッグすることができます。

貼り付けるするには、キャンバスの空白部分を長押しし、ポップアップメニューの「貼り付け」アイコンを押します。また、上に表示されているサムネールを使ったり、オブジェクトメニューから最初のオブジェクトをドラッグして、インポート画面から貼り付けることもできます。

複製

選択対象の複製を作るには、ポップアップメニューの「複製」オプションを選択するか、ツールバーの複製アイコンを使います。上のスクリーンショットをご覧ください。

削除

選択対象のアイテムは、何かを選択した際に現れるポップアップメニューで、または、ツールバーのゴミ箱アイコンを使って削除できます。上のスクリーンショットをご覧ください。

ロック

背景画像をトレースするなど、オブジェクトを動かしたくない場合があるかもしれません。選択したら、ツールバーのロックボタンをタップすると、ロックすることができます。もう一度タップするとロックが解除されます。

新規 / 他のレイヤーに抽出

他のレイヤーに動かしたいものがある場合は、レイヤーパネルを開き、選択したものをドラッグして移動させたいレイヤーにドロップします。同様に「+新規レイヤー」やアクティブレイヤーにドロップして、レイヤーの一番上に移動させることもできます。

左右反転 / 上下反転

ミラー化した画像は、デザインに一貫性を与え、視覚的にも魅力が増します。選択したら、ツールバーの左右反転または上下反転ボタンをタップすると、選択対象が反転します。

グループ

ツールバーのグループアイコンを使って、一時的なオブジェクトを作成することができます。そのオブジェクトをまとめて選択する場合は、通常の長押し動作で、すべて一度に選択できます。オブジェクトをレイヤーに並べながら編集ができる状態に維持したい場合に便利です。

ツール

アクティブな選択対象でツールを変更すると、新しいツールで選択対象を描き直します。例えば、鉛筆からペン、ペンからエアブラシ、エアブラシから消しゴムなどに変更ができます。鉛筆で完璧な曲線を描いた後、同じ線を維持したまま濃い色の輪郭で描き直したい場合などに便利です。

サイズ

選択対象について、その場で線の太さを変えることもできます。スライダーをドラッグすると、変更が反映されていることがリアルタイムで確認できます。建物などのオブジェクトを太い線で縁取って目立たせたいときに便利です。

カラー

同様に、描いたストロークの色を後で変えることもできます。これは、顧客が1つの椅子を複数の色や色調で見たいというときなどに便利です。選択対象がアクティブな状態で好きなカラーをタップすると適用できます。

不透明度

トレース用の画像や、ブレンドが必要なカラーレイヤーなどのオブジェクトは、アクティブな状態で不透明度のスライダーを動かすと、不透明度を調節できます。

スムージング

完璧な線を描こうとして、ゆっくり作業しようとすると、感度の高いコンセプトでは余計にブレて描かれてしまいます。そんな時は、スムージングのスライダーがあれば、後からまっすぐに修正できます。ブレの度合い順に修正されるので、まず小さいブレが消え、だんだんと大きなブレが消されて、最終的に完全な直線になります。

(楽しい使い方)スムージングにはほかにも、手書きしたものを小さな短いストロークに「符号化」する楽しい使い方もあります(スムージング:100%)。メッセージを受け取ったクラスメイトが、選択してスムージングを0%にすると、復号され、メッセージが解読できるようなります。メッセージは一見ランダムな傷がついているだけのように見えるので、先生にも気づかれません。

(動画) オブジェクトまたはストロークの選択と編集は、こちらの動画をご覧ください。

高度な変形

(動画) 高度な変形の使い方

コンセプトでは、これまでパワフルなデスクトップアプリケーションでしか利用できなかった方法で、選択対象(ストローク、画像、テキスト)を変形させることができます。斜め変形で影を付けたり、歪みで顔の特徴を変形させたり、平面図を立面図にワープさせたりすることができます。

歪み

何かを選択し、角のハンドルの1つをタップしてハイライトし(塗りつぶされた丸に変わります)、指で引っ張ります。キャンバスのどこでもできます(そのようが正確な位置で作業しやすいでしょう)。

遠近法ワープ

選択ハンドル2つをタップし、2本指でつまむ、または広げる動作をしながら、ハンドルを近づけたり、遠ざけたりします。コツ:境界線が交わる点をバニシングポイントとして使いましょう。

斜め変形

選択ハンドル2つをタップし、影になった軸に沿って1本指で2つのハンドルを動かします。影を作ったり、正方形を一瞬で平行四辺形にする場合に便利です。

リセット

ベクタ画像の変形は、永久に固定されるわけではなく、ストロークの質を変えない点で優れています。どんな変形も、選択対象をダブルタップするとリセットできます。

オブジェクトライブラリ

(動画) オブジェクトの使い方

選択にも操作にも関係してくるオブジェクトは、他の選択対象のように、ストロークがひとつのグループになったものの集まりですが、目的別かつ再利用可能なようにデザインされています。オブジェクトライブラリでは、学習とワークフローのスピード向上を助けるためにデザインした、ロイヤリティフリー*の自作オブジェクトを多数ご用意しました。

ライブラリのオブジェクトは、基本的な形状や人体形から、UIに役立つもの、フローチャートのシンボル、建築シンボルなどさまざま。定期的にアップデートしているので、ご希望のものがあればお知らせください。

*ロイヤリティフリーとは、ライセンスに関わるものです。ライブラリから購入したオブジェクトは、ビジネスでも個人用でも自由に使うことができます。購入継続や権利帰属表示の義務はありません。つまり、追加料金や帰属表示なく、自分の作品に活用することができます。

図8:オブジェクト

  1. 「オブジェクト」ボタン。オブジェクトメニュー(2)を有効にします。
  2. 「オブジェクト」メニュー。特定のパックのオブジェクトすべてを含みます。ドラッグ&ドロップで作成。
  3. クリップボード。クリップボードにあるものを表示しています。ここにドラッグするとコピーされ、長押しするとクリアされます。
  4. 「さらに追加」ボタン。タップしてオブジェクトライブラリ(5)を読み込みます。
  5. オブジェクトライブラリ。質の高いベクタ画像のコレクションです。

メニュー

上の画像のように、ツールバーからオブジェクトメニューを有効にできます。ジェスチャーショートカットの場合は、指2本または3本でタップすると有効にできます(設定から構成設定可)。設定ではまた、メニューの位置を右側から下に変えることもできます(iPadのみ)。iPhoneでは常に下にあります。

パックにはそれぞれたくさんのオブジェクトが含まれています。スワイプしてb>メニューをスクロールすると見ることができます。

オブジェクトを使うには、オブジェクトをタップします。またはキャンバスにドラッグするのがお勧めです。指を離すと、作業中のレイヤーにオブジェクトが挿入できます(例外あり)。指を離す前に不要だと思えば、メニューにドラッグして戻すことができます。すでにキャンバスにある場合は、ゴミ箱ボタンをタップして削除します。すでに画面上に固定されている場合は、前述のように長押しして選択することができます。

オブジェクトは、ドラッグ、2本指でサイズ変更、ハンドルで歪み、ワープなど選択対象と同じように扱うことができます。便利ですね?

コンセプトでは適宜、使用中のブラシのプロパティを自動で受け継ぎます。メニューが開いている状態で、ペンから鉛筆に変更したり、色を変えたりすると、メニューのオブジェクトも変わりますので、ワークフローがさらにスピードアップします。

クリップボードをクリアするには、メニューの最初にあるクリップボードのオプションを長押ししてください。

現在のパック(パックの作り方は別途説明)で独自のオブジェクトを作成するには、画面のどこかを選択し、メニューにドラッグします。標準的な長押しジェスチャーでメニューの配置を変え、場所を決めてドロップします。購入したパックは読み取り専用であることにご注意ください。

オブジェクトを削除するには、メニューでオブジェクトを長押ししてから指を離し、ゴミ箱アイコンをタップします。

オブジェクトの名前を変更するには、長押しして指を離した後に、アイコンをタップします。

ライブラリ

オブジェクトは無数にありますので、自分のパックや新しいパックを探すには、オブジェクトライブラリを使います。定期的に更新していますので、チェックしてみてください。ライブラリには「もっと見る」ボタンをタップしてアクセスしてください。

パックはそれぞれ、コンテンツが記載されています。上下にスクロールするとパックが、左右にスクロールするとパックの中のコンテンツを見ることができます。検索バー(スクロールするとオブジェクトの上にあります)では、検索条件に合ったパックをその場で見ることができます。

各パックの左側にはカラーバーがあります。は購入可能なパック、グレーはすでに保有しているパック、は最近更新があったパックを示します。

のパックをタップすると、短い説明とオブジェクトのカウント、購入ボタン、サンプルボタンが表示されます。購入可能なパックには数個のサンプルがありますので、無料で試してみることができます。サンプルの利用に制限はなく、すべてのオブジェクトが、上記の通りロイヤリティフリーです。

グレーのパックをタップすると、ライブラリを閉じてオブジェクトメニューが開きます。オブジェクトをタップまたはドラッグして調節してください。

ライブラリの右上にある「+新規」ボタンをタップすると、独自のパックが作成できます。ライブラリが閉じ、ほぼ空のメニューが出てきます。

そこからは簡単です。選択し、「+」アイコンにドラッグしてください。上記「独自のオブジェクトを作成する」をご覧ください。

ライブラリのパックは、長押しとドラッグで並べ替えることもできます。または、長押しして指を離すとパックが削除できます。

すべてのオブジェクトパックは、一連のメタ情報を有し、パックを長押しして指を離すことでアクセスおよび管理ができます。メタ情報があるので、閲覧するパックが多すぎる場合にも、フィルタをかけて検索できるようになります。

また、キャンバスにオブジェクトをドラッグした場合の状況を管理できるプロパティセクションも含まれています。例えば、スクリーンで基本的な形をドラッグする場合、現在のブラシやブラシ幅、色を自動的に適用するなどの希望があるかもしれません。こうした設定はその都度個別に選択でき、すべてのオブジェクトに適用せずに利用できます。

iMessageのスタンプ

iMessage(iOS10以上)のスタンプ機能が好きな方に朗報です。上記で作成したオブジェクトをスタンプにできるようになりました。好きな絵文字やキャラクター、使えるマークを作って誰かに送ってみましょう。iMessageキーボード上にあるApp Storeでコンセプトのアプリを検索し(コンセプトがインストール済みであれば、すでに同梱されています)、お気に入りのパックを選択します。スタンプをタップしてドラッグすると使えるようになります。

精密モードと正確さ

まず完璧な線をひきたいという場合、精密モードを使ってみましょう。精密モードをオンにすると、高性能な「描画エイド」を使って精密で正確なスケッチがフリーハンドでできるようになります。タッチで使える軽量版CADです。以下の機能がご利用いただけます。

スケッチ中にスナップ(オートコンプリート)

ストロークのオートコンプリートのように、線の始めと終わりをそばのストロークに自動でつなぎ、描画フローがより速く正確になります。使うには、精密モードをオンにしてスケッチを始めてください。

そばに良いオプションが複数ある場合は、スナップの青い吹き出しが出てきますので、使えそうな場合はタップしてつなぎ、不要であれば無視します。

スナップ

スナップは、主なポイントで近くのものに自動でつなげる機能です。スナップは調節や形状ガイドと一緒に使います。

1つのストロークを選択した場合は、スナップするポイントは、その線の始点と終点になります。

複数のストロークを選択した場合は、4つの角と中心点がスナップポイントになります。

形状ガイドと一緒に使う場合は、ハンドルと中心点がスナップポイントとなります。

HUDのスナップ機能はスナップを素早くオンまたはオフに切り替えることができますが、設定パネルでは設定も微調整できます。スケッチ中にスナップ、グリッドにスナップ、重要ポイントにスナップ(キャンバスまたはレイアウトガイドの重要なポイント)アクティブレイヤーのみスナップをオン、オフにするオプションがあります。

形状ガイド

形状ガイドは仮想直定規または仮想コンパスのように完璧な形状を素早く描くのに役立ちます。インスピレーションは現実世界のものが土台となっています(インデックスカードを曲げてアーチを、輪ゴムから円形を、など)。形状ガイドを使うことは自然なことで、物理的に何かを使って描くよりもワークフローが速くなります。

スタンプや柄は、何かを一度描き、調整グループ、またはレイヤーで複製することで簡単に(時には複雑に)作られますが、形状ガイドは線を無限にコントロールできるようにデザインされています。

図9:精密モード

  1. 精密モードのオンとオフ。
  2. 形状ガイドボタン(表示状態)。通常は、タップするまで表示されています。
  3. ハンドル。1つか2つの軸をドラッグして形状を変更することができます。ハンドルから離して2本指を使うと、形状を変えずにスケール、回転ができます。
  4. 十字線。形状ガイドの中心点。形状を変えずにドラッグして移動できます。ダブルタップすると特別機能を使うことができます。
  5. 測定値。HUDで測定がオンのときにアクティブになります。タップすると、デッサンに特定の測定値を指定できます。長押しすると測定値が変更できます。スケールと単位が考慮されています。
  6. 線の太さの最大幅。グレーの影になった部分(消しゴムがオンのときはピンクに変化)。
  7. HUD:ガイドの設定ストレッチと回転のように、ハンドルから離れた場所で2本指で操作します。スナップ&測定の設定では、スナップと測定がオンにできます。スケールのショートカットでは、写真の中など、わかっている値に基づいてスケールが設定できます。

使用中のツールに対する線の太さの最大幅は、ガイドパスに沿って、薄いグレーの影で示されています。測定がオンのときは、点線がスケールに忠実になり、実際の定規やコンパスのように機能します。

使い方

まずメインツールバーにあるグリッドボタンを使って精密モードをオンにします。形状ガイドボタンが画面のカラーパレットボタンの下、おすすめカラーの上に出てきます。

ガイドボタンをタップしてオンにします。形状がドロップダウンリストで表示されるので、1つ選択します。

形状ガイドのオン、オフは、ジェスチャーでもできます。画面のどこかを2本指でタップして切り替えてください。

キャンバスから離れすぎていなければ、前回のポジションが記憶されます。

まずハンドルを1つ、または2つずつ動かしてみましょう。1つのハンドルを使うと反対側のハンドルを軸に回転しますが、2つのハンドルを近づける、または遠ざけると、形状を変えることができます(直線ガイドを除く)。すぐにコツがつかめるはずです。

ハンドルから指を離すと、さらにオプションが得られます。ハンドルから2本指を離すと形状を変えずに形状ガイドのスケールと回転ができます。「スケールはオンです」と「回転はオンです」と記されたHUDオプションを使うと、スケールと回転に合わせてガイドをロックすることができます。

中心の十字線をドラッグすると、形状を変えずに移動することができます。

中心の十字線をダブルタップすると、特別機能を使うことができます。

  • 線ツールでは、ハンドルとハンドルの間にストロークを限定します。
  • 円弧ツールは、完全な半円が描けます。
  • 角度ツールは、90度にスナップします。
  • 円形ツールでは、完全な円形が描けます。
  • 四角形ツールでは、完全な四角形が描けます。

線を固定するには、上または隣に線を引きます(ハンドルから離れた場所で)。「スケッチ中にスナップ」がオンで、ハンドルの近くにある場合は、線が自動的にハンドルのところで開始または終結します。

ガイドをオフにするには、2本指で画面のどこかをタップします。または、ツールバーのガイドボタンをタップします。

(動画) 円弧円形、四角形直線、角度の形状ガイドの使い方は、こちらの動画をご覧ください。

測定

デジタル制作で話題に上るのが、計算能力が内蔵されている点です。コンセプトでは、ペンのストロークを感知し、動かすことができる点、そして実際のものよりも柔軟に使える形状ガイドを活用することができる点で、さらなる効果を発揮しますが、単位、スケール、画面解像度を考慮に入れた測定にもぴったりです。

ストロークはそれぞれ測定され、その結果を明らかにすることで利用、保存、変更、無視できるようにします。デッサンにスケール指標を追加するなど、一般的な利用を想定したストロークやグループに特定されない、自由な測定値が設定できます。

設定

測定をオンにするには、精密モードがオンになっている必要があります。グリッドボタンをタップして、HUDで「測定はオフです」になっていれば、オンにすれば設定完了です。

ほかにも、よく利用する単位とスケールの設定も大事です。単位は測定のベースとなり、メートル法、ヤード・ポンド法、画面(ポイント、ピクセル)を使います。スケールは実物大と比較した画面上のサイズを倍数で表したものです。一般的なのは、飛行機模型の縮尺(1:24、1:72など)があり、例えば1:72では実際の72分の1サイズとなります。いずれも設定パネルから設定できます。

さらに、写真の中でサイズがわかっている場合など、オブジェクトのスケールを手軽に設定できるショートカットもあります。例えばあなたが法医学者で、足跡と1ドル紙幣を並べた写真があったとします。紙幣は横6.14インチであるのは明らかで、それに対する足跡の大きさを比べる場合、写真は実寸ではないものの、わざわざ計算するのも大変です。そんな時は、コンセプトが代わりに計算します!

  1. ツールバーのインポートボタンで写真をインポートします。
  2. 精密モードと測定をオンにします。
  3. ラインガイドをオンにして、ハンドルを紙幣の横端に合わせます。
  4. HUDで「1:1のスケール」をタップすると、最初の空欄に、ラインガイドが示す現在の長さが入力されていることに気づくでしょう。
  5. 「スケール済み」の下にある次のボックスに6.14インチと入力し、どこかをタップしてオーバーレイを閉じます。ラインガイドのハンドルを、その足跡の長さを囲むように動かすと、実際の足跡の大きさが表示されます。これで謎解きもラクラクですね!

2種類の測定値

コンセプトには2種類の測定値があります。1つはストロークやオブジェクトに特定したもの、もう1つは対象が特定されていないものです。

  • 対象が特定されたものは、具体的な対象の長さを表すので、その情報を編集すると、対象にも影響が及びます。
  • 対象が特定されていない測定値は、ランダムな幅や補正値を定義します。この情報を編集しても、他には影響が及ぶことがありません。

測定値の保存と削除

測定値がポップアップで表示されるときは、保存するのがお勧めです。測定値をタップしてキャンバスに保存しましょう。

測定値の削除は、測定値が上記のように2種類あるため、ほんの少しだけ複雑です。どちらも種類も、長押しして測定値を選択します。

測定値が特定のものに関するものである場合(線を直接指すリーダーや、境界ボックスの周りの幅など)、タップして確定を解除します。

対象が特定されていない測定値は、ツールバーの削除ボタンをタップすると削除できます。

測定値の編集

何かの長さを具体的な数値に変更したい場合があるかもしれません。その場合は、次のようにします。

個別のストロークは、長押ししてストロークを選択し、測定値を長押しするか、HUDで「L: 100」をタップします。

形状ガイドの測定値は、形状ガイドをオンにし(測定がオフであればオンにします)、関連する測定値を長押しします。

角度ツールで描いた角度は、ストローク(またはガイド)を長押しし、角度測定値を長押しします。

画像の境界は、画像を長押しして境界を示し、画面またはHUDで該当する測定値を長押しします。

補正値については、動かすオブジェクトを選び、動かしたい方向に1本指でドラッグし、オブジェクトの外向きの端の中心にある補正値を長押しします。

対象が特定されていない測定値は、測定値を長押しして選択し、もう一度長押しすると修正することができます。

キャンバスの構成設定

コンセプトは個人のワークフローとプロジェクトのニーズにちょうどよく適応します。設定パネルは次のようになっています。

ペーパータイプ / 背景色

創作活動を行う場所は、自由で大胆な発想ができるような快適な空間でなければなりません。コンセプトには、ペーパーから透明性まで、身近な作業背景が充実しています。リクエストがあったものはすべてご用意しました。設定メニューから好きなものを選ぶと、変更するまでその背景が適用されます。不要であれば解除もできます。また、スクロールメニューの最初に「カスタムカラー」オプションもあります。

なお、よりリアルな仕上がりの実現には、ペーパータイプ(テクスチャ)が水彩色などの特定のストロークタイプに影響を与えます。

ペーパーサイズ

コンセプトのデッサンは、実際の紙にデッサンするような感覚です。設計図、アプリのモックアップ、映画制作の絵コンテ、名刺、インデックスカードまで標準的なサイズはほぼすべて用意しています。

設定したサイズを変更するには、設定パネルを開き、左側の欄のサイズ入力をタップします。独自の値を入力するか、「iPad Retinaディスプレイモデル」や「Ponoko P0」など、キーボード上の一般的なオプションから選択します。

ペーパーの画面上の境界線は、デッサンの青い境界線をタップ+ドラッグするだけで位置を動かすことができます。

エクスポート中に「設定サイズ」オプションを見てみると、最終的な画像からペーパーの境界外にある部分がカットされているのがわかります。

(動画) ペーパーサイズの変更については、こちらの動画をご覧ください。

グリッドタイプ&ディスプレイ

グリッドは、正確な形状を描こうとするときにとても役立ちます。精密モードでは、どんなペーパータイプにも好きなグリッドが常に画面に表示される(または表示されない)ように設定することができます。グリッドはすべて、ズームとともに拡大縮小しますので、参考ポイントを維持することができます。

ジェスチャー設定

設定パネルでは一定のジェスチャーを設定することができます。

  1. キャンバス上のアイテムを選択する際に使う長押しの反応時間は、初期状態で0.4秒に設定されていますが、必要に応じて上下させることができます(特に、とても小さいものを書くときなどに便利です)。オフにするには0.0秒に設定してください。
  2. 2本指および3本指タップは、元に戻す、やり直す、直前のストロークの素早い調整、カラーホイールの表示、精密モードのオンなど、いくつのアクションに対しても設定できます。
  3. Apple Pencilを使用する場合、指のアクションをスタイラスのアクションとは別に設定することができます。 これらのオプションについては、設定内の「Apple Pencilの設定」セクションを参照してください。

レイヤー

レイヤーは、デッサン(オブジェクトなど)のピースを簡単にまとめたり、切り離したりする方法で、どのタイプのストロークでも、簡単に消しゴムやマスキングができるので、トレーシングペーパーや透明フィルムを使うような感覚です。

図13:レイヤー

  1. レイヤー並べ替え。手動またはツールで自動に並べ替え
  2. 新しいレイヤー。現在フォーカスしているレイヤーの上に、新しいレイヤーを挿入します。
  3. レイヤーオプション。選択、ロック、複製、削除、下に結合、名前の変更、素早く使える不透明度スライダー。
  4. レイヤースクラバー&フォーカスモード。レイヤーの表示 / 非表示アイコンを上下に指でスライドすると、デッサンの前後関係を表示できます。フォーカスモードを終了するには、フォーカスしたレイヤーをタップしてください。

レイヤーインターフェースは、下のレイヤーを下に、上のレイヤーを上に重ねたリストです。各レイヤーに対し、表示 / 非表示アイコン、小さいサムネール、レイヤーの名前、レイヤーの不透明度を見ることができます。大きなデバイスでは、レイヤーインターフェースをオンにすると、ツールの下で待機し、素早くアクセスできるようになります。

このリストは、独自のフォーカスモードが特徴です。レイヤーの表示 / 非表示のアイコン(目のアイコン)をスクラブすると、アイコンを次々と切り離し、他のすべてのレイヤーを非表示にして、キャンバスの前後関係が表示できます。このモードでは表示だけでなく、描画、キャンバスの移動、選択なども可能です。通常の状態に戻るには、アクティブなレイヤーをタップしてください。

コンセプトのレイヤー構造が通常のレイヤー構造と違う大きな特徴が、自動レイヤーです。画面上にある、自動で並べ替え済みまたは手動で並べ替え済みというボタンに注目してみましょう。

自動が選択されている場合、コンセプトが自動でレイヤーを作成し、アクティブなツールに基づいてレイヤーを並べ替えます。例えば、鉛筆のストロークが1つのレイヤーに、ペンが別のレイヤーにというふうに、ツールを変える度にアクティブなレイヤーが自動で変更されます。最もよく使われるツールの順(リストの上から下へ)に、測定値、テキスト、ペン、エアブラシ、マーカー、塗りつぶし、鉛筆、水彩色、画像、グリッド、ペーパーと並べられます。

手動モードでは、位置、レイアウト、名前などをすべて自分で決めることができます。

それ以外はすべて標準的です:

  • レイヤーをタップするとそのレイヤーが利用できます。
  • サムネールを長押しすると、レイヤーの配置を変えることができます。
  • レイヤーを長押しすると名前を変更できます。
  • アクティブなレイヤーをタップすると、選択、ロック、コピー、レイヤー全体の不透明度を素早く変えるなどのアクションが一覧で表示されます。

新しいレイヤーまたは異なるレイヤーに選択対象を抽出するには、対象を選択し、リスト上にある希望のレイヤーにドラッグします。「+新しいレイヤー」ボタンにドラッグすると、新しいレイヤーに抽出することができます。

コンセプトの無料版では、5つのレイヤーまで、または自動モードにしておけば5つ以上利用できます。プロパックでは無制限になるので、好きなだけレイヤーが作成できます。

(動画) レイヤーを使いこなす

画像のインポート

デザインのほとんどは、何らかの視覚的なインスピレーションから始まります。最初はこうしたインスピレーションのピースを、キャンバスなど身近な場所に置くと、トレースやコレクション、視覚的な参考などに活用することができます。

コンセプトに画像をインポートする方法は4つあります:

  • ギャラリーの「+」メニューの[インポート]オプションを使用します。
  • クリップボードを使用。
  • ツールバーのインポートメニューを使います。iPadのフォトライブラリからインポートするオプションや、内蔵カメラで直接写真を取るオプション、クリップボードから貼り付けるオプション、Adobe Creative Cloudのアカウントからインポートするオプションがあります。
  • DropboxやGoogle Driveのようなアプリは、アプリ間でファイルを直接やり取りできる「オープンイン」オプションに対応しています。外部アプリで画像ファイルを見つけたら、オープンインをタップして、リストからコンセプトを選択してください。ギャラリーでは、新規画像を開始する指示、またはすでに描画している場合は、そこに取り込む指示がなされます。

コンセプトは4K解像度を超える画像に対応しています。有料版にアップグレードすると、シャープネスとスケールを維持したPDFでインポートすることができます。

現在はベクタ型式SVGやDXFに対応していませんが、開発中です。これらの形式を重視する場合はお知らせください。

(動画) 画像のインポートについて、こちらの動画をご覧ください。

操作

インポートしたら、2本指でつまむ、または広げる標準的なジェスチャーで、画像の位置、サイズ、回転を完全に操作することができます。画像が整ったら、画面のどこかをタップしてデッサンに戻ります。なお、スナップは望んだポジションに動かしてくれますので、ツールバーから精密モードをオンにしてご利用ください。

コピー、削除、再配置、ロック、反転、不透明度の調整を行うには、画像を長押しして選択します。斜め変形やワープといった高度な変形(上記参照)も活用できます。

初期設定の状態では、画像は自動で別のレイヤーに入りますが、選択すると独自のレイヤーに抽出し、次に消しゴムツールで自由形状のマスクをかけることができます。

エクスポート中

創作しても活用したりシェアできないのはつまらないですね。コンセプトは高解像度、標準解像度、ベクタ(SVG)、CAD(DXF)、レイヤーに分かれたPSD / PDF形式のエクスポートにも対応しています。またほぼあらゆる場面に地域、背景オプションもご用意しています。また、よりフレキシブルな独自形式、CPT(コンセプト)のベータ版テストも行っています。

無料版では、作成したデッサンをウェブ画像用の標準的な72dpiのJPG形式でエクスポートできます。プロパックでは透明性に対応した300dpi以上の高解像度PNGでエクスポートでき、ウェブ公開できる画質が確保できます。またSVG、DXF、レイヤーに分かれたPSD、コンセプト独自の新形式CPTが含まれます。PDFはアプリ内購入で別途提供しております。形式の詳細は下記をご参照ください。

はじめにツールバーのエクスポートボタンをタップします。次に、好きな形式、地域、背景のオプションを選択します。

図14:エクスポート

PNG(高解像度)について:スケッチのサイズと選択した構成によっては、iPadに1枚の画像としてエクスポートするメモリが足りない場合があります。その場合、スケッチを複数の「タイル」にしてエクスポートする必要があり、タイルは、お好きな写真編集アプリで組み合わせることができます。1枚の画像に収めるようにスケールしてエクスポートする「デッサン全体」オプションが役立つ場合もあるでしょう。

SVGについて:SVGは一般的にサポートされているベクター形式ですが、すべてのアプリケーションが全機能に対応しているわけではありません。デッサンがAdobe Illustrator、Inkscape、Firefoxなどのアプリ間で異なって見えたり、最初、ストロークが表示されない場合がありますが、データは失われていませんので、「すべて選択」すると各ストロークの美しいパスがすべて表示されます。

DXFについて:とても役立つ形式です。CAD図面をハンドスケッチし、レーザーや2Dミルに送ることができます。設定メニューの「エクスポート」では、お手持ちのCADプログラムが線の幅など最近のオプションに対応していない場合は、「DXFワイヤーフレームのみ」のオプションもあります。

CPT(.concept)について:コンセプト形式では、コンセプトがインストールされたiPhoneやiPadにデッサンを送り、自由に編集することが可能です。自分または友だちに送って編集しましょう。CPT形式でエクスポートすると、自分のクラウドへの保存や、ウェブリンクサービスを使用して、メールやテクストメッセージなどで自分または他の人と共有できるリンクを取得することができます。コンセプトがインストールされたiOS9以上のデバイスであれば、リンクを開いたときにデッサンがギャラリーに自動でインポートされます。コンセプトがインストールされていないか、異なるデバイスまたは古いバージョンのデバイス上で開いた場合は、デッサンのサムネールとダウンロード方法が記載されたページが表示されます。

PDFについて:PDFは平坦化した高解像度のラスタ形式 (スタイルと詳細を維持)、およびストロークパスが編集できる簡略化したベクター形式でエクスポートできます。PDFは別途購入が必要です。

同期

どこにいても、あらゆるデバイスでデッサンに素早く安全にアクセスできるよう、同期機能の開発を積極的に進めています。最新情報は随時お伝えします。

共有とプライバシー

「Pinterest」と「デッサンのリンクを共有」オプションは、コンセプトの公開サーバーにデッサンを送ります。あなたのリンクがある人は誰でもデッサンを見ることができます。投稿した画像は7日以内に自動で削除されます。または、設定メニューのエクスポートセクションから、手動で削除することもできます。不適切または中傷的な画像の投稿を禁じます。当社は自由裁量によって画像を監視、削除する権利を有します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

AirPlay

iPadはプレゼンテーションに非常に役立ちます。コンセプトの無限のキャンバスは、デジタルホワイトボードとしての利用に最適です。

スクリーンを検知して接続する、特別な「プレゼンテーションモード」もご用意しました。接続中はこの説明書全体で使われている青のマーカーがタッチの場所を示すので、プレゼンテーションを見る側にもわかりやすくなっています。

AirPlayをオンにするには、画面下端から上に向かってスワイプし、簡単設定画面を出します。「AirPlay」(WiFiを利用し、Apple TVその他のデバイスが同じネットワークに接続されている場合にのみ)をタップし、デバイスを選択したら、「ミラーリング」をオンにします。

記録用にノートパソコンなどにミラーさせたい場合は、パソコン上でQuickTimeを使うか、Reflectorという安価なアプリのご利用をお勧めします。

プロショップ

1円もかけずに素晴らしいことができます。実際、複数のペンへの対応、完全なカラー調整、オプションが充実したペーパーとグリッド、無限のキャンバスなど、他のサービスが有料で提供するような機能が無料でお楽しみいただけます。円弧ツールも無料なので、複雑なデザインも正確に描くことができ、デバイスの可能性が広がります。

プロパックは、標準的なスケッチアプリの限界を大きく押し上げます。

  • 高解像度(300pdi+)PNG、オープンソースのベクタ標準SVG、AutoCADのDXF形式、レイヤーが分かれたAdobe PhotoshopのPSD、コンセプト独自のCPT形式形式で、即座にエクスポート。
  • 直線、角度、円形、四角形など、マルチタッチで操作する賢い形状ガイドをさらに4種類用意。
  • 形状オブジェクトパックも含まれています。
  • 描画後いつでも各ストロークを選択して調整。
  • 無制限のレイヤーは、並べ替えや描画するレイヤーの手動選択などが可能です。

こうしたプロ機能が学生価格でご利用いただけます。内容は今後も充実させていく予定です。

オブジェクトパック、独自のオブジェクト作成、PDFは、アプリ内ストアからの別途購入が必要です。これらは定期的にアップデートされ、ストアには時間が大幅に節約できる上質なコンテンツがたくさん用意されています。

価格設定方法の詳細情報は、Mediumの記事をお読みください。

その他サポートオプション

私たちは視覚的な人間なので、視覚的に学ぶのが一番効果的です。さまざまな機能やワークフローをハイライトした新しい動画を随時アップロードしていますので、以下からご覧ください YouTube(チャンネル登録して最新情報を入手)またはYouku(優酷)(中国)。他に動画で見たい内容があればお知らせください

コンセプトは、TwitterFacebookInstagramPinterestでも情報を発信しています。 and Medium

よくあるご質問はこちらです。

TopHatchについて

TopHatchは、デザインの未来を拓く小さな国際チームです。弊社の紹介は、http://tophatch.comをご覧ください。

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コンセプト:賢いスケッチツール!をご利用いただきありがとうございます。まだお試しでない方は、ぜひプロショップをご検討ください。可能性が無限大に広がります。

ベン、デイビッドほかTopHatchのコンセプト担当チーム